2018年04月15日

3月のSHIP NEXT

3月のSHIP NEXTは防災月に関連して、「楽しく防災意識を高めよう」でした。
身近なものを使った応急処置や、復旧状況に応じた非常時レシピを学ぼうという今回の企画。スタッフで電気・ガス・水道が全て寸断された中でも作れる温かいおやつを実践してみました。

避難所で配られる食事に飽きてしまった、なんて時でもひと手間加えることで、食事が楽しくなるレシピです。
今回用意したのは、サンドイッチ、チョコチップメロンパン、おにぎり(炊き込み系がベター)
大切なのは、牛乳パックとホイルです。牛乳パックは開かずに洗っておきます。
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食べたい食材をホイルで包みます。1重目はぴちっと、2重目はふんわりと。
そう、2重にするのがコツです。
加熱するとおいしそうな材料を選ぶのも大切。パンは油分が多いものの方がおいしいようです。
サンドイッチを2重にホイルで包んで、牛乳パックに入れてみました。
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牛乳パックの口を軽く閉じて、ライターで火を付けます。
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牛乳パックはしっかり燃えて灰が舞わないので、調理に適しているそうです。
ライターを使うのは1回だけ、火を移していきます。
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火が燃え切ったら、安全に気を付けて(軍手などをして)開封してみます。
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焦げ目がついてホットサンドが簡単にできてしまいました。
とてもおいしかったです。手が洗えない状況でも1重目のホイルは綺麗なままなので、食べるのも簡単です。
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炊き込みごはんのおにぎりはほんのりおこげができていい香り!9.png

ホットドックや焼きそばの調理も牛乳パックとホイルがあればきちんとできるそうです。
(安全を確認して行っています。火の取り扱いには十分注意してください。)

今回講師を担当してくださったスタッフは他にも防災に関する知識が豊富でお話も面白かったです。ぜひ次回NEXTを楽しみにしてください。

SHIP NEXTは隔月でトーク以外で楽しめる企画を行っています。これまでピクニック、調理、クラフト、ヨガ、スポーツレクリエーション、読書会などを行いました。今後も面白い企画が目白押しですので、チェックしてみてください。




posted by SHIP at 13:24| 日記

2018年04月01日

放課後SHIP(高校生まで)

「SHIPにじいろキャビン」は同性が好きな人や性別に違和感がある人が自由に集ってお話ができるコミュニティスペースです。
通常のオープン時間は年齢やセクシュアリティの限定はありませんが、高校生から同年代だけで話ができる時間を設けてほしいという要望から、学校帰りに話ができる「放課後SHIP」を5月から始めることになりました。
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「高校SHIP」は高校生だけで集い、話をしたりゲームをしたりできる場です。
同年代の友だちを作りたい人は集まろう!
ほとんどが初めての人です。

日 時: 5月1日(火)17:00〜19:00 (最終入場は18:00まで)
会 場: 「SHIPにじいろキャビン」(横浜駅 きた西口 徒歩7分)
      http://www2.ship-web.com/cabin.html
定 員: 7名
対象者: 同性を好きな中高生、性別に違和感のある中高生
     また、高校に在学してなくても、18歳以下でしたら参加できます。
参加費: 無料
予 約: 人数に制限があるため、あらかじめWEBから申込してください。
     こちらから申込してください
     定員になり次第締め切ります。
問合せ: 「SHIPにじいろキャビン」
     水・金・土16:00〜21:00、日14:00〜18:00
     メールによる問合せはフォームから記入してください。

参加申込はこちら
posted by SHIP at 15:31| Comment(0) | イベント案内

2018年03月13日

よこはまLGBT相談(2018年度)

「よこはまLGBT相談」では、性的少数者の方(同性が好き、心とからだの性別が一致しない等)や、そのご家族の方、性的少数者の生徒に関わる教員の方などのご相談をお受けしています。
※事前に電話での予約が必要です
 *性的少数者なのかまだよくわからない、迷っているという方のご利用も歓迎しています。

 こんな方をお待ちしています。
 ○性的少数者に理解のある臨床心理士に相談したい。
 ○個室でゆっくり、自分のことを相談したい。
 ○自分が性的少数者なのかどうかよくわからない。話して気持ちの整理をしたい。
 ○同じような人と会って話してみたいが、どういう場があるのかわからない。
 ○子どもから性的少数者(同性が好き、心とからだの性別が一致しない等)であることを伝えられたが動揺している、将来の事が不安、じっくり気持ちの整理がしたい。
 上記は相談の一例です。その他のことでも、お気軽にご相談ください。

 *性的少数者支援に携わっている臨床心理士に相談できます。
 *ご相談はおひとり1回のみのご利用となります。
 *相談内容やご希望に応じて、青少年相談センター等をご案内することがあります。

【対象】
主に青少年(〜39歳)であり、
性的少数者の方、ご自身が性的少数者ではないかと感じている方、
そのご家族の方、教員など。


【相談員】
  臨床心理士(認定NPO法人の専門相談員)

平成30年度から、青少年相談センターでの午後の時間帯と、西区福祉保健活動拠点「フクシア」の夜間の時間帯の2か所で実施します。
※事前に電話での予約が必要です。

<木曜の午後>
【開催日時】
 平成30年4月から平成31年3月までの下記の日程 午後
 4/19(木)5/17(木)6/14(木)7/19(木)8/16(木)9/13(木) 
 10/18(木)11/15(木)12/13(木)1/17(木)2/14(木)3/14(木)

【会場】青少年相談センター(横浜市南区浦舟町3-44-2)
 (市営地下鉄「阪東橋」駅下車徒歩5分)
(京浜急行「黄金町」駅下車徒歩10分)
(横浜市南区浦舟町3-44-2)
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<月曜の夜>
【開催日時】
 平成30年4月から平成31年3月までの下記の日程 夜間
 4/16(月)5/28(月)6/25(月)7/9(月)8/27(月)9/10(月) 
 10/15(月)11/26(月)12/17(月) 1/28(月)2/25(月)3/25(月)

【会場】西区福祉保健活動拠点「フクシア」(横浜市西区高島二丁目7番1号ファーストプレイス横浜3階)
(「横浜」駅東口徒歩4分)
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【問合せ・予約】 
   認定特定非営利活動法人 SHIP(事業受託元)
   電話:045−594―6160
  (水・金・土 16:00 〜21:00、日曜 14:00 〜18:00)
※本事業は、横浜市からの委託により認定特定非営利活動法人(NPO法人)SHIPが実施しています。

横浜市チラシ1(文言あり).jpg横浜市チラシ2(文言あり).jpg

横浜市市民局 性的少数者支援事業(LGBT等支援)のホームページ
詳しくはこちらへ
 
※事業の実施については、市会での平成30年度予算の議決後に確定します。
posted by SHIP at 22:44| Comment(0) | 横浜市